ワーホリビザの申請
ワーホリビザの申請については、下記サイトにとてもわかりやすく書かれているので参照してください。
【留学くらべーる】
https://ryugaku.kuraveil.jp/working-holiday/countries/norway/visa
【2024年1月よりワーホリに行く方の記事】
https://note.com/cfini_0000/n/nb3047c825cac
<参考>申請に必要な書類の一つ健康診断書は日比谷クリニックで受けました。
渡航までの準備

渡航までにしたことをまとめてみました。私はあまり周到に用意した方ではないので、色々な人のブログを参考にしてスケジュールを組んでみてください。
<参考>保険は【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》 (tabiho.jp)に加入しました。ネット保険ですが、問い合わせにはメールで回答していただき問題は全くありませんでした。
パッキング

ノルウェーに持っていったものを書き出してみました。思い出しながら書いているので、忘れているものもあると思いますが、大体こんな感じです。
<特記事項>
◉服
私の場合は牧場で働く予定だったので、スポーツウェアを替の分も含めて持っていきました。また、冬用のコートは現地で調達しました。ノルウェーは天気が悪いことも多いのでレインウェアはかなり重宝しました。
◉お弁当箱・水筒
ハイキングに行くときに役立ちました。また、物価が高くランチは常に持参していたのでお弁当箱があってよかったです。
◉市販薬
胃薬や頭痛薬、葛根湯を持っていきました。ノルウェーでの医療システムは日本と異なりすぐに病院にかかれるとは限らないので、市販薬を持っていけばちょっとした体調不良に対応できて安心です。
◉クレジットカード
現地のATMでキャッシュを引き出せるものを持っていってよかったです。なぜなら銀行口座の開設に時間がかかり、家賃の支払いを数ヶ月間は現金でしたからです。ちなみに私は既に持っていたこともありイオンカードセレクトを持っていきました。
◉携帯
解約すると現在の携帯電話番号を継続して使えなくなってしまうため、楽天モバイルで契約している携帯をそのまま持っていきました。通信料はそんなに高くなく月額2000円〜3000円の支払いだったと思います。
また、デュエルシム対応の携帯ではなかったので半年以上ノルウェーでも日本の携帯番号を使っていました。ただノルウェー国内の人と電話する時には国際通話扱いになるので、可能であれば現地でSIMを買った方がいいと思いました。
ちなみに私の場合は最終的には使っていないノルウェーの携帯電話を貸してくれる人がいたのでそれを使わせてもらっていました。SIMカードはmycall.noというものを使っていました。




警察署(Politiet)の予約(特にオスロ)は取りにくいため、最低でも1ヶ月前にはUDIの予約ページのカレンダーで空き状況をチェックし、渡航前に予約を取るようにしましょう! *在留カードの取得は警察署で行う