「ここが首都か」と思うくらい、高い建物がなくこじんまりしている町である。迷路のようなマーケットがあり、食べものや衣類、文房具などなんでも売っている。掘り出し物を見つけるのが楽しかった。有名な食べ物は、「ラグマン」という羊の肉を使った麺。日本人好みの味だ。交通手段は、マルシュートルカーというバンがメインで行き先がキリル文字で書いてあるが読めないので、なかなか移動するのは難しい。近場であれば、タクシーを使って目的地に行った方がいいかもしれない。ちなみに、キルギスではほぼ英語が通じないので、そのつもりで行った方がいい。
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