【旅の知恵】女子ソロ旅で気をつける10のこと

 男女差別は嫌いなのですが、実際女の子だからという理由でか弱く見られたりナメられたりすることがあるのが現状です。また、日本で暮らしていると基本的に平和ボケしているので、スリなどの軽犯罪のターゲットにもなりやすい日本人。せっかくの 楽しい旅をそんなことで台無しにしたくないですよね。この記事では、25カ国以上を旅してきた私が経験の中で培った、危ない目に合わないために気をつけている10個のことについて紹介したいと思います。

① 貴重品は分けて保管し、大事なものは首から下げる

  万が一カバンを取られても、旅を続けられるようにカバンの中には基本的は盗まれても大きな支障はきたさないものだけを入れておくようにしています。なので、パスポートや大半の現金、クレジットカードの予備、薬は紐付きのポーチに入れて下着の下に首から下げて持ち歩くようにしています。財布の中身もその日1日使う分だけ入れるようにしています。

② カバンはお腹の前で持つ

  基本的にカバンはチャック付きのものを持っていきます。カバンが後ろや横にあると死角となり、スリに狙われやすいのでちょっと格好は悪いですがお腹の前で持つようにします。

③ 街中でガイドブックを堂々と開かない

  観光客感丸出しだと、スリに狙われやすいです。なので、ガイドブックはなるべく道の真ん中で堂々と開いたりはしません。もしするとすれば、ベンチなどに座って自分の荷物をお腹の前で抱えた状態でします。また、路線図や気になる場所が書かれたページを事前にスマホで写真を取っておいて、スマホで確認するということを私はよくやります。

④ 目的地があるように歩く

  街をさまよっていると、これもまた観光客感が出てしまいます。なので、動き出す前に大体の方向を確認して目的を持って歩いているようにスタスタと歩きます。(もちろんリゾート地ではしません)

⑤ 電車に乗るときは、女子供が多い車両を選んで乗る

  海外で電車に乗っていると歌をうたっている人やお金を求めてくる人など色々な人を見かけます。1人でいるとちょっとした恐怖を感じる時もあります。なので、私は電車を待っている際にもし家族連れがいたら、その人たちが乗るところから一緒に乗るようにします。

⑥ バスに乗るときは運転手の近くの前方の席に座る

  バスに乗る時は、運転手の目が届く範囲に座るようにします。何かあった時に助けを求められるからです。大きなバスだと後ろの方まで見通せないので、なるべく後部座席は避けるようにしています。

 

⑦ なるべく夜の移動は避ける

  夜は暗くて何事も見えづらいのと治安も悪化するケースがあるので、変なトラブルに巻き込まれないためにも夜間の一人歩きは避けたほうがいいでしょう。これは、航空券をとる時にも考えるべきことで、なるべく夜に到着する便は避けるようにします。万が一、夜に到着する場合は多少高くても空港内か空港直結のホテルに泊まるようにしましょう。お金は命には代えられません。

⑧ 夜に移動する際は、事前にGoogle mapのストリートビューで経路を確認しておく

  とは言っても、夜にしかやっていないイベントもあります。その場合は、なるべく歩く時間が短い経路を選びましょう。また、歩きの経路を事前にストリートビューで確認し迷うことのないようにしましょう。

 

⑨ 人気のないところでは、道の端を歩かない。人がいるときは、その人とくっついて歩くようにする

  可能性としては少ないかもしれませんが、誰かが突然路地から出てきて何かをするかもしれません。なので、私はなるべく道の真ん中、道路側を歩くようにしています。また、ちょっと雰囲気がよくない道では、一人で歩いているように見せないために、近くの人と距離を詰めて歩いてグループの一員として見られるように行動します。

⑩ 周囲を観察して現地の人と同じように行動する

  これはとても大切なことです。現地の人がやっていることをしていれば基本的には安全です。なので、よく周りに目を凝らしてどんな行動を取っているのか観察して真似をすることが大切です。例えば、パリの地下鉄でトートバッグを持っているお姉さんがいました。そのお姉さんは、トートバッグを脇に抱えていたのですが口の部分を手でしっかりと抑えていました。お腹の前で荷物を持てない場合はそういう方法があることをそこから学びました。
最後にひとこと ずっと神経を尖らせているのでは楽しめないので、安全対策をするところはしっかりとして、メリハリをつけて楽しみましょう!

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