【暮らすように旅する】ためにする8つのこと

 旅をする際に景勝地や観光名所を訪れることも楽しいのですが、そればかりに囚われすぎると、スタンプラリーをしている気分になってしまいます。なので最近は「暮らすように旅する」をテーマに旅をして、なるべく現地の視点に近づけるようにしています。そんな旅をする時にやっている8つのことをここでは紹介します。

1 キッチン付きのアパートを借りる

  最近のホテル検索サイトでは、アパートメントというカテゴリーが用意されていて、ホテルを予約するようにアパートを予約することができる。(booking.comでは可能)そのようなサイトを利用して手軽にアパートを借りると良い。実際私がノルウェーでアパートを借りた際は、事前にドアのキーコードが送られてきてそれを入力すれば部屋に入ることができるようなシステムであった。

2 量り売りなどの対面のお店で買い物をする

 対面での買い物となると、お店の人と会話をしてなくてはならない。だからこそおすすめのものを聞いたり、どうやって食べるかを聞いたりできる。(片言でもいいから無理やり話す!)また、好きな量だけ買えるので一人で食べるのには嬉しい。

3 現地のものを使って料理をする

 現地の特産物が必ずあるので、それを使った料理をするのがおすすめ。言語がわかるのであれば、本屋に行ってレシピ本を見たりして現地の人が料理するようにしてみるのもおすすめ。料理をするほど時間や労力がなかった場合は、現地のレトルト食品などを試してみるのも面白いと思う。

4 サンドイッチを作って公園に行く

 サンドイッチは具材をパンに挟むだけなので手軽に作れておすすめだ。晴れた日にサンドイッチを作って公園で食べるとピクニック気分を味わえるし、まったりできる。パンはスーパーではなく、パン屋で切ってもらうのがおすすめ。

5 行きつけのお店を作って店員さんと仲良くなる

 毎日通えるお店を近くで探せると店員さんに顔を覚えてもらえて仲良くなりやすい。仲良くなった店員さんがいたら、現地の人が買い物する場所や行くレストランなどを聞き出して行ってみるのもいい。

6 自転車に乗る

 これが想像以上に爽感。自転車に乗るには、アプリをダウンロードする必要があるところもあるが、外国人が乗れないということはない。ネットで調べれば乗り方はすぐ出てくる。最近ヨーロッパでは、電動スクーターが流行っていてそれに乗って街中を巡るのも快適で楽しい。

シェアサイクル
電動スクーター(好きな所に乗り捨て可能)

7 映画を見に行く

パリのレトロ映画館

 現地の映画を見に行くのも面白い。何を言っているのかわからないが、アクション映画などは映像を見ているだけで大まかなストーリーは掴めるし、撮影の仕方や編集の仕方などにその国の文化を感じることもできる。ちなみに、パリでは今老舗映画館の再ブームが到来しているらしい。

8 何もしない

 朝のんびり起きて、洗濯して、本を読んで、昼寝をして、買い物に行く。日本での休日と同じように過ごすのもたまにはいい。それを楽しむポイントとしては、くつろげる宿にすることだ。

何もしないときは、こんな宿に泊まるのがおすすめ⬇️

スペインの宿
スペインで宿泊した部屋からの眺め
スペインの宿
宿のロビー
屋上テラス付き

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