【ノルウェー旅行記①】〜Ålesund(フィヨルド観光)編〜

かえる
かえる
ずっと書きたい思っていた旅行記にようやく着手することができました。第一回はノルウェー旅行について書きたいと思います。
旅行期間2019年9月12日〜9月19日
 滞在場所

Ålesund, Oslo

費用宿泊費(¥56,000)+ 食費(¥20,000)+ お土産代(¥40,000)+ その他(¥10,000)+ 航空券代

DAY1

パリからノルウェーへ!まずは、オスロ空港で乗り換えてÅlesundへ!オスロ空港に着いて洗練された空間にWOW!もうこの時点でこの国超好きかも💛と思った。そんな感じでテンションが上がっていたのですが、Ålesundへの飛行機が遅れているということが判明。せっかくなので空港内を散策していると、ノルウェーサーモンのサンドイッチを発見!「これは食べないと!」と思い購入したら、ノルウェークローネでよくわからなかったけど日本円に換算すると約2000円!本日二度目のWOW!物価が高いとは聞いてたけどこんなにとは。でも大量のサーモンが詰め込まれたサンドイッチは美味でした。まだ時間があったのでパリの曼荼羅を描いたり、ホテルの予約をチェックしたりして過ごしました。すると、なんと本日泊まる宿の予約ができていませんでした。一瞬焦りましたが、wifi環境最強なので問題なく予約。これで一安心。さて、ようやくÅlesundへ出発です。

空港から市内へはバスで。本日の宿は、First Hotel Atlantica。宿泊先を運転手さんに伝えたらホテルの目の前で降ろしてくれた。早速、ノルウェー人のやさしさにやられてしまったよ。今日はなんだかんだ移動で疲れたので、おやすみなさい☆

DAY 2

  8時くらいに起床。天気はくもり。ホテルは朝食付きということでロビーに行くと食べ物がずらり。コーヒーを飲んでゆっくり。雰囲気がいいし、天気が思わしくないから今日はここで1日のんびりしてもいいなぁと思いつつ、だらだら準備をして町へ散策に出かけました。とりあえず、地図と色んな情報をゲットするためにビジターセンターへ。フィヨルドに行きたいことを伝えると、私が行きたいガイランゲルフィヨルド(Geirangerfjorden)へは今日しか船が出ないとのこと。しかも出発は1.5時間後。これは、行くしかない。ただ寒いし雨降ってるしで私、準備が整ってない。そう思い近くのお土産屋さんに入って見ると、可愛いアウトドアグッズが。レインコートとニット帽と手袋を購入。あとお腹空いたら困るので近所のスーパーでパンとクッキーを購入。これで準備OK。船乗り場に向かいます。

船乗り場の待合所に行くと、ドアに鍵がかかっていて誰もおらず。え?と思ったが後から来たアメリカ人の夫婦に聞いたら、多分そこに停まっているのが私たちの船だというので一緒に乗船。中には、観光客らしき人がすでに結構乗っていました。船のチケットを持ってないというと船内で簡単に購入できました。いよいよ行きたかったフィヨルドへ出発です!

天気があまりよくなかったけど、逆に霧がかかっていて神秘的でした。ガイランゲルについて1時間くらい帰りの船までに時間があったので、近くのカフェでお茶しました。それからまた船に乗りÅlesundに帰ってきました。着いたのが20時頃だったので、その日は大人しく寝ました。

DAY 3 

またしてものんびり起床。予定がないって最高。天気はくもり。昨日と同じロビーで朝食&読書。学校へ行くらしい子どもたちが窓の外を通っていくのが見えました。そっか、今日は平日か。
さて、またノロノロと身支度をして昨日できなかった町散策に出かけることにしました。

私のモットー?で知らない町に観光に来たときは「まず高い場所からその町全体を見下ろす」というものがあります。ということで、町で一番高い展望台へ。

階段の表記

展望台までの階段には、何段目かという数字が書いてあるのですが、何でこの段の数字を書いたんだろうっていうくらい半端な数字ばかりで面白かったです。

数百段の階段を登りきり、頂上へ!

 

展望台からの景色

展望台にはカフェがあったので、そこでコーヒーとアップルパイを食べました。そして、ビートルズの「ノルウェーの森」を聴きながら、村上春樹の「ノルウェーの森」を読みました。なんと贅沢な時間。これがノルウェーでやりたかったことの一つだったのです!

展望台のカフェ

Ålesundの町は、アール・ヌーヴォーの街並みで素敵なんです。こんな感じ。

せっかくなので、アール・ヌーヴォー美術館に行ってみました。こじんまりしていてゆっくり作品をみることができました。今までアール・ヌーヴォーってあんまり知らなかったけど、改めて配色が好みだと気づかされました。そうこうしているうちに、夕方になってきたので早めの夕食をとろうとホテルの近くのレストランへ。すると、夕食は18時からだというのでワインを飲みながら時間まで待っていました。

オーレスン名産のタラ料理

この町はタラが有名だとビジターセンターのお姉さんが言っていたのでその料理を頼んでみました。あっさりしていて日本人の口に合う味でした。お酒も入って眠くなったので、ホテルに帰って寝ました。

DAY 4

本日はOsloへの移動日。朝早く起きてバスに乗り込みます。まずはÅndalsnesという町に行き、そこから電車に乗り換えます。バスも日本のものに比べて広くて快適、快適。

Åndalsnes駅
ラウマ鉄道

Åndalsnesに到着して電車に乗りました。車掌さんが巡回に来て、チケットを購入しようとしたのですが標高が高いところを走っているのでネット環境が悪くクレジットカードが使えず。結果、電車代は無料となりました。ラッキー!そして、ラウマ鉄道の終点Dombåsに到着しました。本来ならここからOsloまで電車で行けるらしいのですがその日は電車が走っていなく代わりにバスでOsloを目指すことになりました。

車窓からの眺め

雄大な自然の中をバスは走っていきます。そしてついにOsloに到着。Ålesundと違って随分暖かかったです。ノルウェー旅行記〜Oslo編〜に続く!

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