ノルウェーでの1年間

ノルウェーでの1年間の活動をまとめてみました。振り返ってみると、大きく分けて5つのフェーズがあったな…と思ったので、それぞれもう少し詳しく説明します。

I オスロ@ホテル&Airbnb

ノルウェーに渡航して2週間程度は1年間生活していくために必要な諸手続きをするために、首都のオスロに滞在しておいた方が何かと便利ではないかと思い滞在先を探し、以下のようにしました。

日付滞在先活動
7月10日〜7月15日ゲストハウス(ドミトリー)滞在語学学校&在留カードの申請
7月16日〜7月18日ブラウンチーズ工房周辺のホテル滞在ブラウンチーズ工房見学
7月19日〜7月31日Airbnb滞在HP作成、ノルウェー語の勉強

結果的には最初の2週間程度オスロに滞在して良かったと思いました。理由としては、①在留カードの申請などわからないことが多かったため、足を運んで質問をしにいくことができたこと、②1週間という短期間であったが語学学校に通いノルウェー語に少し慣れることができたからです。ただ、オスロにはたくさんの外国人がおり、UDIの予約を取るのに1ヶ月ほどかかったため、他の地域の方がより早く在留カード関係の手続きが早く済ませられたのかもしれないとは思いました。

語学学校のHP】https://www.alfaskolen.no/

語学学校の記事(ちょこっと):https://www.kaerun-journey.com/norway/going_to_language_school/

在留カード、National ID 取得までの記事:

また、ノルウェーの国民食であるブラウンチーズ工房に見学に行きました。とても貴重な体験だったのでもし興味のある方はぜひ!

ブラウンチーズ工房見学の記事: https://www.kaerun-journey.com/norway/making_browncheese/

Ⅱ北ノルウェー@羊牧場

8月1日〜8月15日までWWOOFで見つけた北ノルウェーにある羊牧場で滞在&働きました。

北ノルウェーまでは全ての荷物を持って移動しなければならなかったことと予想以上に航空券が高かったことが誤算でしたが、牧場での滞在ではかけがえのない仲間と出会うことができ、また普段はできないような経験をさせてもらうことができました。

牧場生活の様子を綴った記事 : https://www.kaerun-journey.com/norway/sheep_farm_week1_2/

Ⅲ オスロ近郊@農場

8月半ば〜10月末までオスロから1時間ほど離れた場所にあるWWOOFの農場に滞在しました。また、その間にはノルウェー語の試験の受験、オスロマラソンにも参加をしました。 オスロマラソンでは、ノルウェー人と一緒にオスロの街中を走り、少しこの国に馴染めた気分を味わえました。やはり、ローカルなイベントに参加することは大切だと感じました。

オスロマラソンの記事(子ども向けに書いた記事): https://fra-norge.com/2022/10/21/oslo_marathon/

また、農場滞在中に銀行口座の開設を目指しましたが、本当に大変な道のりでした。

銀行口座開設までの記事

Ⅳスタバンゲル@シェアハウス 求職期

引っ越し

冬になるにつれ暗く寒くなり、農場では冬を越せないと感じたため、もともと目星をつけていた西海岸への引っ越しを考え始めました。

最初に本当に住むことができるのか確かめたかったため、10月末にスタバンゲルとベルゲンに3泊4日で観光兼下見に行きました。そして、下見から帰った後スタバンゲルに引っ越すことに決めました。

住居探しに使ったサイト】https://www.finn.no/realestate/lettings/search.html

引っ越しまでの記事

また、ノルウェーでは病気になった時にはまず初めにホームドクターにかかります。転居に伴い、その変更もしなくてはいけません。

ノルウェーの医療事情についての記事

この間に現地の携帯電話をゲットしました。mycall.noというプリベードSIMを使っていました。設定方法についてはこちらの方が丁寧に説明してくださっています。

プリペイドSIMの設定方法について書かれたサイト】https://note.com/rin_nor/n/n9cc872f5a2ce

就活

11月にスタバンゲルに引っ越してから、「ノルウェーで働こう!」と心に決め、早速就活を始めました。しかし、外国で職を見つけるのはそう簡単ではなく、自分が目指していた教育関係の仕事に就けるまで結局5ヶ月ほどかかりました。その間、経済的な不安や先が見えない不安、更に太陽がなく雨の日が続き精神的にもかなりキツかったです。それでも、就活を通して学んだことは大きく、諦めないで良かったと感じています。だからもし、「ノルウェーで働いてみたい!」という人がいたら、「絶対に挑戦する価値がある!」と断言します。

ノルウェー就職活動ページhttps://www.kaerun-journey.com/job_hunting/

体調不良

最初に言っておきます。ノルウェーの冬は厳しいです。ノルウェーに行ってからは、日本が如何に気候に恵まれているかということを毎日ひしひしと感じていました。前述しましたが、その気候と先の見えない就活が重なり、健康状態が低迷していた時期がありました。そんな時の乗り越え方を記事にしました。

健康維持するための方法を綴った記事https://www.kaerun-journey.com/norway/low_altitude_flight/

V スタバンゲル@シェアハウス 就職期

Barnehage(保育園)での勤務

ついに!念願の教育機関での勤務が決まりました。

ノルウェーのBarnehageについての記事https://www.kaerun-journey.com/norway/barnehage/

日本食文化カフェ

ワーホリの集大成として何かをしたいと考えていた時に、図書館で文化カフェの募集を見つけました。そこで、かなり無謀な挑戦でしたがこれはやるしかない!と思いチャレンジしました。

日本食文化カフェの記事https://www.kaerun-journey.com/norway/japanese_culture_kafe/