Barnehage(保育園)で働く

3月末にBarnehageの面接を受け、カタコトのノルウェー語でとにかく教育への熱意だけ伝えてきたところ、ノルウェーではポピュラーなVikarという代替職員として採用が決まりました! *Vikar =常勤職員が休んだ時に代わりでヘルプに入るポジション

とにかく、ノルウェーの教育機関で働くことを目的に、ノルウェー語も就活も頑張ってきたので、本当に採用の電話をもらったときは本当にうれしかったです(グスン

ということで、待ちに待った初出勤!いきなり、4歳児と6歳児が混在しているクラスに入りました。

第一印象は「みんな本当にノルウェー語しかしゃべってない!ノルウェーでノルウェー語って本当に話されてるんだ」でした笑

ノルウェーはバイリンガルの国なので、いつもノルウェー語がわからないとみんな英語に切り替えてくれていたので、ノルウェー語オンリーの世界がすごく新鮮です。やっと、ノルウェー社会に足を踏み入れられたような気がしました。

とりあえず、挨拶をしながらレゴをしている子のとなりに座って様子見です。結構、みんなレゴに集中していて私のことはお構いなし。

“Brann, Brann!” “Bilen min!”とか単語が聞こえます。すると、隣に座ってた子が”kor gammel er du?”と聞いてきました。”Kor?” Korってなんだ?でもgammelだからきっと歳を聞いているのだろう、年齢を答えると自分は6歳だといってきました。合ってた…

実はこの地域、方言があり、教科書で習った”Hvor(ヴール)” をここでは”Kor(コー)”というそうです。全然違うじゃんっ!

ちなみに、”Egg”という言葉をこの日何度も聞いたのですが、 きっとイースターが近いからなんか卵の話でもしてるのかな?と思っていたら、なんと一人称をさす”Jeg(ヤイ)”のことをこの地域では”eg(エグ)”といっているとのことでした。

元々ネイティブの人が話すノルウェー語はわかりにくいのですが、かなり教科書で学んだ発音とは異なる方言が使われているということも手伝って、笑っちゃうくらい みんなが言っていることがわからぬまま保育園勤務がスタートしました。こんなんで果たして仕事できるのか!?

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。