ヤギ牧場の様子について

ブラウンチーズ作りを終えた翌朝、ヤギの搾乳を見せていただきました。
その時の様子をレポートしたいと思います。

朝の8時ごろから搾乳は始まりました。

柵の中にヤギたちがいます。

そこから、搾乳をする小屋の横にある細い通路に入っていきます。

エサをそれぞれの場所にこのようにして用意します。準備が整ったら先程の通路と小屋の間にある小さな入り口を開け、ヤギを中に入れます。

ちなみに、エサはこんな感じです。30%が大豆でプロテインを摂取する用だということでした。

搾乳機をつけて搾乳します。牛の搾乳機と似ていますが、ヤギは乳首が2つしかないので2つしかありません。

ヤギのミルクはこのように上からぶら下がっている管を通り、隣の部屋のバルクに運ばれます。

搾乳が終わったら、先ほどとは違う出口を開け、ヤギを外に出し次のヤギたちを中に入れます。

全てのヤギの搾乳が終わったら、このようにして搾乳機を洗浄しました。

それから、いよいよ放牧します。ヤギたちは山に放牧されます。

以上で終わりです。

搾乳は牛と同様、朝と晩の2回行うそうです。ここでは54匹のヤギを飼育しており、1日130リットルのミルクを搾乳するそうです。

ヤギは牛に比べて体重が軽いので扱いやすそうで、朝の搾乳作業は大体1時間半程度で終了しました。また、搾乳台で糞や尿をすることもほぼなく、後片付けも楽そうでした。

しかし!やはりどんな場所にも問題はあるようです。搾乳の作業中に色々なお話を伺ったので、次回のブログにまとめます。

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