私が希望している、学校での仕事には最低でもノルウェー語のレベルがB1でなくてはなりません。そこで、今回Norskprøven(ノルウウェー語の試験)を受けてみました。ちなみにこのテストを受けるのは2回目で、1回目の時にすでにライティングはB1レベルを取得できたので、今回はリスニング、リーディング、オラルテストの3つを受けました。
試験1日目 リスニングとリーディングテスト
身分証明書を提示して、自席に着きます。リスニングテストからです。ちなみにこのテストは全てコンピューター上で行います。最初の方は聞き取ることができたのですが、徐々に難しくなっていき、ほとんど言っていることがわかりません!笑笑
一文なら聞き取れるんだけどなぁ、そんなに長く話されるとわからないよ。
なんとか数個の言葉を拾い繋げ合わせ、想像力を働かせ回答。とほほ…
リーディングテスト
やはりこれも最初の方は自信をもって回答できましたが、徐々に眉根にシワが。終いには、これ私が申し込んだレベルじゃない!と怒りすら湧いてきました。でもこれもノルウェーに来て以来培ってきた妄想力でなんとか乗り切った!…のか?
試験2日目 オラルテスト
私は日本で英検の面接官をやったことがあるので大体こんな感じかな?という想像をしていたのですが、結論から言うとかなり違いました!
ちがったところ① 試験開始時間
オラル試験は16:00開始と書いてありました。時間になると、最初の2人が部屋の中に入って試験を受けました。私は2組目だったので、結局試験が始まったのは16:30頃。最後の組は17:00頃試験開始でした.16:00じゃない!
ちがったところ② 試験官がおしゃべり
試験の教室には、試験官と監視役の2人の方がいらっしゃいました。質問は
❶ 新しい友達を作るには何が大切か
❷ 両親がノルウェー語を話すことは子供にとって重要か
❸ノルウェー料理を食べることは大切か
という3つでした。ちなみに、❷は一緒に教室に入ったパートナーとディスカッションをする形式でした。
そして、❸のノルウェー料理について話している時、「和食は健康だもんね」とか「寿司が好きだよ」とか言ってきました。
ちなみに、私は❸の質問に対して何を答えていいかわからず、無駄にブラウンチーズがいかに素晴らしいかを熱弁しました笑笑 てかこの質問にノーとは言えないだろう。
ちがったところ③ 終わったあと
試験官は教室内のみだけだったので、まだ待機中の受験者は、試験が終わった受験者にどんな質問をされたか自由に聞ける状態でした。日本だったらありえない気がします。
とはいえ、試験は終始和やかな雰囲気の中ですすめられて、井戸端会議をしているような感覚さえ覚えました。日本の英検の試験とは違い、言葉の意味がわからなかったら聞いたりもできるので、より実践に近いテストでいいなという印象でした。
試験の結果が出るまで4週間も待たなければならないのがノルウェーらしいですが…







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