今日はノルウェーのマスク事情についてお伝えします。
では早速! デンッ!!

おわかりいただけますでしょうか?
オスロではほとんどの人がマスクをしておりません。公共交通機関においてもです。
この写真は、オスロ駅の案内所の写真なのですが、円の中に立っているのは職員です。当然、マスクはしていません。さて、一人だけマスクをしている方がいらっしゃいます。どこにいるでしょうか?
見つかりましたでしょうか?そんな方もいらっしゃるんですね。
ただし!その方に直接お話を伺ったわけではないのでわかりませんが、おそらくノルウェー人ではないと思われます。(海外からの旅行者とか)オスロは現在観光客でにぎわっていて、マスクをしている方を見かけることもあるのですが、その方達はノルウェー語以外の言語を話していることが多いです。
現在ホームステイをしているホストに聞いても、「コロナなんて最終的にはみんなかかるのよ」としれっと言っています。
私もノルウェーに来た当初は、「え!?マスク外していいんですか!?どうしよう」と悩んだ挙句、つける選択をしていました。が、今では公共交通機関など密になるとき以外は外しています。
マスクなし生活のなんと快適なことか!!
ノルウェーにいたら、コロナの存在を忘れそうです。同じ宿に泊まっていたドイツ人の旅行者も、「wifiどこだ?」って捕まえる(避けるやつでしたっけ?)昔のお笑いネタみたいな仕草をして「コロナ、どこだ?」ってやってました。
表情が見える、向かい合ってごはんが食べられる、その大切さを噛み締めている今日この頃です。







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