在留カードとNational IDの取得までを時系列を追って記録しました。これからワーホリに行く人の参考になれば幸いです。
●7月10日(日)ノルウェー入国
●7月11日(月)12:00
Service Centre for Foreign Workers (SUA) にて在留カード(Residence card)の申請
正確な日付は忘れてしまったのですが、入国2ヶ月前くらいからUDIの予約カレンダーを見ていて、入国してからなるべく早く在留カードの申請ができるように予約を取るようにしました。
特にオスロで申請する方は、早めに予約をしないと予約枠がすぐ埋まってしまいますので、注意してください。最低でも1ヶ月前には一度予約カレンダーをチェックした方がいいと思います。
当日は予約時間の少し前にService Centre for Foreign Workers (SUA)に行き、入り口にある受付用の機械に予約番号を入力すると整理券がもらえます。(わからなかったら、その辺にいるスタッフに聞けば教えてくれます)整理番号がモニターに表示されたら、該当番号の部屋に入ります。そして、担当者に言われた書類を提出します。
提出したもの
・パスポート
・UDI発行の滞在許可書
<注意>
ノルウェーに入国して最初の1週間はホテルに、次の2週間はAirbnbに滞在する予定にしていました。そのため、この時点では在留カードが発行された後に郵送してもらう住所がありませんでした。そのことを説明すると、郵送ではなく自分で受け取り来ることもできるということだったので、滞在先の住所が書かれた書類を提出する必要はありませんでした。
●7月20日(水)
Oslo politidistriktより在留カード発行のお知らせがe-mailで届く
●7月21日(木)Schweigaardsgate 15bに在留カードを取りに行く
持参したもの
・在留カードが届いたというe-mail
・パスポート
→晴れて在留カードを取得できました!!
しかし!ここで問題が発生!
在留カードは取得できたのですが、肝心のNational IDがどこにも書かれていません。
●7月26日(火)
National IDの取得方法についてSkatteetatenのホームページからチャットでNational ID の取得方法について問い合わせる
→<対応>「何もしなくていい、そのうち郵送される」という返事。しかし、その時点で私は住所がなくどこにも登録されてないので郵送されてくることはないと思うと伝えるとPolitiに聞いてほしいとのこと。
○Politiに行き、National IDの取得方法について直接聞く
→<対応>UDIに電話して聞くといいと電話番号を教えてもらう
○UDIに電話をする
→<対応>Skatteetatenに聞いて欲しいと言われる
と、たらい回しにされて困り果てました。これはとにかく直接聞くしかないとSkatteetatenに戻りました。
○Skatteetatenのスタッフに質問があると伝える
→<対応>予約がないと窓口に案内することができないから予約を取るようにとのこと
質問をするのに予約が必要って!怒り心頭でしたが、とりあえず予約をとることに。すると、オスロではなんと予約が約1ヶ月先しか空いていません。意味がわからないのとたらい回しにされてイライラが爆発する寸前、どこからか怒りの声が。私じゃないよね?どうやら他の人もUDIの対応に怒り心頭しているようで、Fワードを叫んでいました。うんうん、気持ちわかる。でも、スタッフの人はこれが日常茶飯事のようで涼しい顔。こうなったら怒ったら負けだと思い、とにかく1ヶ月先の予約を取ってやろうじゃないかという気持ちで予約を取りました。
○Skatteetatenのホームページにて9月12日(月)の予約をとる
●9月12日(火)
Skatteetatenに行き、National IDの取得方法について聞く
→<対応>National IDは発行されているとのこと。ただ、郵送先の住所の登録がなされていないのでその番号が知らされてなかったらしい。その場でNational ID番号が書かれた書類と住所登録の書類をもらう。
●9月15日(金)
住所登録の書類を郵送する
●9月21日(水)
住所登録完了→郵送で住所登録完了のお知らせが届く
結果的に、在留カードに取得は申請してから10日後に取得できましたが、National IDの獲得までには約2ヶ月半かかりました。
ノルウェーでは手続きに時間がかかるということは他の方のブログなどを読んで知っていましたが、それがどういうことかよくわかりました。在留カードのシステムの全体像が見えず、そしてそれを把握している人が職員の中にもおらず 困りました。とにかく自分で動かないとそのまま放置されるだけだと思うので、自分から働きかけることが大事だと思いました。







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