「魔女の宅急便」に共感しすぎてしまう件

先日、Netflixで日本映画を検索したところジブリ映画がゴロゴロと。日本だとストリーミングされていなかったような。久しぶりに、魔女の宅急便でも見てみるかってことで再生。

天気予報をラジオで聞いている場面からはじまり、今日出発することを決意するキキ。
「私、海が見える町に住みたいの」と住居の保証もないまま、自分の感性に従って出発。

同じじゃん!

私も1ヶ月前、住むところも決まっていなかったけど、この町に住みたいとスーツケース1つできましたわ。

パン屋のオソノさんに声をかけてもらって、空き部屋に住まわせてもらうキキ。

同じじゃん!

こういう親切な人っているんだよね。私もチーズ工房に飛び込みで行った時に全工程を見たいから滞在を1日延ばそうと考えてた時、チーズ工房のオーナーが自分家に泊めてくれました。

さて、「お金がないから当分、パンケーキね」というキキ。

同じじゃん!

ノルウェーに来て1週間は毎日野菜ミックスとサンドイッチだけで暮らしていました。←ちょっと違う

そして、自分の強みを見つけ仕事を始めるキキ。

すごいな〜私も同じじゃん!って言いたいけどここはなかなか。

そんなことを毎日考えながら過ごしていたら、町中走り回っている自転車のフード配達員(Uber eatsみたいなやつ)がみんなキキに見えてきました。みんなちゃんと仕事見つけてるんだ…すごい。

でも私の強みってなんだろう?って考えたら日本人ってことは貴重なのかもしれない。教員もやってたしやっぱり教育関係かな?ってことで、日本語の家庭教師でもやってみようかな?早速チラシを作って、図書館の掲示板に貼りに行こうと思います。

映画の最後にキキが両親に送った手紙には「落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです」と書かれていました。私もそんなふうに言えるように今できることを全力でやっていきたいと思います。

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