ワーホリをするにあたって住処が見つかるのかということについても不安でいっぱいでした。
そんな方のために、ここでは私の滞在場所について紹介します。
| 時期 | 滞在施設 | 滞在場所 | 利用したサイト | |
| 1 | 入国〜1週目(1週間) | ゲストハウスのドミトリー | オスロ | booking.com |
| 2 | 2週目〜4週目(2週間) | ノルウェー人宅 | オスロ近郊 | Airbnb |
| 3 | 5週目〜7週目(2週間) | 羊牧場 | 北ノルウェー | WWOOF |
| 4 | 8週目〜 (2ヶ月間) | 農場 | オスロ近郊 | WWOOF |
| 5 | 3ヶ月目〜 (8ヶ月間) | シェアハウス | スタバンゲル | Finn.no |
1 入国して2週間は在留カードなどの手続きがあると思いオスロ近郊に滞在しました。
2 Airbnbでノルウェー人宅に泊まらせてもらうことで、情報収集をしようと考えました。結果的に、オーナーと仲良くなり一緒に出かけるなどしてノルウェー文化に触れることができました。
3 経済的に余裕がなかったため、ファームステイをしました。折角行くならと思い、北極圏の北ノルウェーのファームに行きました。予想以上に航空券が高く、結果的にあまり節約にはなりませんでしたが、extreamな環境で最高の仲間と出会うことができました。
4 長期滞在を予定していたため、個室をもらえるファームを選びました。オスロ近郊だったため、オスロマラソンやプライドパレードなどのイベントに参加することができました。
5寒くて暗い冬を越すために都市に引っ越してきました。ノルウェーでは不動産会社の仲介はなく、個人で契約をするので積極的に連絡を取る必要があります。また、新しい物件があったときにすぐ内見に行けるように現地で滞在することもポイントです。引越し先が決まるまでの記事はこちら
詐欺に注意





私の知人がインターネット(Finn.no)で物件を見つけ、2ヶ月分のdeposit(敷金や礼金)を振り込んだ後に、物件に向かうと誰も住んでいないという詐欺に遭いました。物件を決める際は実際にオーナーに会って契約をすることが必須です。